お知らせ

スレート屋根

畜舎の暑熱対策

sano
工事名 S牛舎 (岡山県)
施工年月 2011年7月
施工面積 500m²
施工場所 岡山県

暑い夏。家畜は体温が上がると採食量が低下し、牛・豚の場合では泌乳量や増体量が減少するほか、受胎率の低下が生じるなど、畜産経営に大きな経済損失を及ぼします。鶏の場合も汗腺を持たないため、体温調節が難しく、熱射病で死に至るケースも少なくありません。

 

セラミック遮熱・断熱塗料「クールサーム」の暑熱対策効果―

・ 牛舎内環境温度低下

・ 暑熱による牛の体力消耗の防止、治療費の節約、死廃事故の減少

・ 採食・横臥増による安定した泌乳量確保

・ 換気扇作動制御による省エネ効果

・ 投資効果・10年間のメンテナンス不要

 

 
 
 
屋根内側温度 サーモグラフィ撮影

屋根内側温度は、17℃低下しました。

牛舎屋根からの遮熱対策を考える際に重要なことは、屋根内側(牛の居住空間)への熱の侵入を抑え快適性を保つことと、

熱を夜間まで保持しないことです。

sano ondo

 
 
 

<お客様の声>

・いつもは、朝一番に牛舎に来ると、立ちっぱなしの牛がいるのに、全部の牛が横臥してくつろいでいたのには感動した。(夫人)

・採食量は増え(残餌がなくなり)、翌日のバルク乳が増えた。

・夕方の搾乳時、屋根からのほてりがなくなり、換気扇の送風を緩めることができた。電気代の節約にも効果がありそうだ。(経営主)

 月刊「畜産コンサルタント」2013年6月号掲載

 

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