クールサームの効果

クールサームの省エネ効果をみる

クールサームの温度低下効果

クールサームの実績は鉄板屋根表面温度を最大20~30℃ 室内温度を6~7℃ 低下させます。

サーモグラフィーでみる温度差

サーモグラフィー写真

サーモグラフィー写真

約30℃の温度差!

クールサームの塗装部と未塗装部をサーモグラフィーで撮影したところ、写真内の最高温度は未塗装部で61.3℃、クールサーム塗装部は29.6℃で、最大-31.7℃という温度低下効果を記録しました。 (パナソニック電工株式会社 新潟工場にて測定)

クールサームの塗装により、室内温度を低下させた事例

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 津工場

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 津工場(三重県・スレート屋根 3,160㎡)

室温の前年度との比較 -8℃  未塗装部分より-5.1℃

夏季における、屋根からの侵入熱によって倉庫内の室内温度が上昇及び、それに伴う職場環境の改善が課題でした。室内温度を少しでも下げるとともに、作業環境の改善を目的としてクールサームを採用していただきました。
塗装後、同様の状況であった別の建屋(輸出倉庫)と室内温度を比較したところ、最大で5.1℃の温度差が得られ、従業員の方からも「暑さが和らいだ」といった評価もいただき、他の建物についても順次クールサームを施工させて頂いております。
また、同工場では、今回塗装を実施した建屋の室内温度を以前より測定されており、前年度と比較したところ、最大で-8℃の温度低下効果が認められました。

室内温度 最大 5.1℃低下

室内温度 グラフ

その他の施工事例

ページTOPへ

クールサームの省エネ効果

屋根からの侵入熱を大幅に抑え、コストダウンに貢献します。

夏場の鉄板屋根の表面温度は60~70℃にも達します。

遮熱・断熱塗料クールサームを塗装すると20~30℃前後の温度を低下させ、建物内部への熱侵入を抑え、室内の作業環境を改善します。また空調機の効率がよくなるため、空調費が約40%も削減できた事例や、投資額を3.5年で償却できた事例もございます。

クールサームによる、省エネ効果事例

空調用電力量  38.8%削減

天井ボードと断熱材(10㎝厚)のある建屋の空調時における測定を実施しました。

※空調用電力量を電力会社により特別に測定

温度測定ポイント

測定結果

測定結果

1日当りの空調用電力消費量の変化(施工前後)

空調用電力の消費量が1日当り 180~200KWh 100~110KWhにダウン1日当りの空調用電力消費量の変化(施工前後)

ページTOPへ

スペシャルコンテンツ Special

遮熱・断熱塗料 クールサームが解決 NASA 開発の特殊セラミックを使用 詳しくはこちら

施工事例 Example

  • 施工事例:東日本大震災復興支援 里の杜 仮設住宅
  • 施工事例:コクヨ株式会社 名古屋配送センター
  • 施工事例:パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 津工場
  • 施工事例:S社
  • クールサームだけの特殊セラミック
  • 驚きの省エネ効果
  • 10年以上の耐久性
  • 比べてわかる他工法との違い
  • 総施工面積 600万m²以上
  • 安心をお約束する 責任施工
  • 株式会社大高商会
  • 大高商会公式チャンネルYouTube

お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-06-1155 受付時間 9:00~17:30 (土・日・祝除く) メールフォームでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

ページトップ