効果の維持力

クールサームの持続力

高日射反射率塗料は太陽光を反射して屋根表面の熱を抑えますが、この塗料は紫外線による塗膜の劣化や酸性雨、空気中のほこり等により、塗膜表面が汚れ、反射力が徐々に無くなっていきます。

一般的な遮熱塗料の場合

クールサームの持続力

このため「遮熱塗料を塗装して最初は効果があったが、2~3年もすると効果が無くなった」というお声を多く耳にします。
これは白色顔料である二酸化チタンの反射力に頼っているため表面が汚れて反射力を失くしたからです。

「クールサーム」の場合

反射力だけに頼らない「クールサーム」

クールサームは4種類の特殊セラミックが反射と放射の働きをして、熱の透過を防ぐことで断熱・遮熱力を発揮します。そのため表面が汚れて反射力が落ちても、熱放射をするセラミックが働いて侵入熱を塗膜の外へ放散するので、遮熱効果を長期間持続することが出来ます。塗装後十数年経過しても温度低下効果を維持し続ける理由はここにあります。

高日射反射率塗料・断熱塗料との違い(比較事例)

遮熱・断熱効果を維持し続けている事例 1

施工から18年後も効果を維持

コクヨ株式会社 名古屋配送センター(愛知県・瓦棒6,000m²)

蒸し風呂のような職場環境を改善するため、18年前に遮熱・断熱塗料クールサームを塗装。
塗装直後から7℃の室温低下を確認し、10年後も塗装直後と変わらない室温を維持しています。
空調機も必要なく、いまだに使用されていません。
塗装から18年後にあたる2012年、再調査を実施しました。
当初からトップコートは塗装していませんので、屋根表面はかなり汚れが目立ちますが、18年経過した今も約3.5℃の温度低下効果を維持しています。

測定結果

測定結果

この測定結果は、NASAのセラミックが持つ熱放射の力によるもので、クールサームが評価される最大の特徴です。

遮熱・断熱効果を維持し続けている事例 2

トップコートの再塗装で省エネ効果が持続!

トップコートの再塗装で省エネ効果が、さらに持続!

東芝ロジスティクス株式会社 九州ロジセンター

夏場は室内温度が40℃以上になることも多かった同社 九州ロジセンターでは、16年前に遮熱・断熱塗料クールサームを塗装。塗装後、室内温度が33℃程度まで低下、従業員の作業効率が良くなったとご満足いただきました。
塗装から10年後の2006年の調査では、塗装直後と変わらない温度低下効果を維持していました。
その後、塗装12年でトップコートのみ再塗装しましたが、16年経過した現在もその効果は持続中です。
トップコートの塗り替えでクールサーム塗膜を保護すれば、省エネ効果はいつまでも維持できる、極めて経済的な遮熱塗料です。

測定結果

測定結果

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クールサームのメンテナンスコスト

メンテナンスコストイメージ画像

クールサームは、トップコートによる塗り替えを10年ごとに実施することで、効果を維持できるため、 メンテナンスコストを大幅に抑えることができます。

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スペシャルコンテンツ Special

遮熱・断熱塗料 クールサームが解決 NASA 開発の特殊セラミックを使用 詳しくはこちら

施工事例 Example

  • 施工事例:東日本大震災復興支援 里の杜 仮設住宅
  • 施工事例:コクヨ株式会社 名古屋配送センター
  • 施工事例:パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 津工場
  • 施工事例:S社
  • クールサームだけの特殊セラミック
  • 驚きの省エネ効果
  • 10年以上の耐久性
  • 比べてわかる他工法との違い
  • 総施工面積 600万m²以上
  • 安心をお約束する 責任施工
  • 株式会社大高商会
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